お知らせ

【26年春期】ソニックガーデンの長期インターン、エントリー開始

本日より、2026年4月スタートの長期インターンのエントリーを開始いたしました。
皆さんのエントリーを心よりお待ちしております。

「教わる」場所ではなく、「プロ」になるための滑走路。
エンジニアとして生きていくための“土台”を、本気で作る数ヶ月。

ソニックガーデンの長期インターンは、単なる就業体験ではありません。

ここは、あなたがエンジニアとして一生通用する「基礎体力」と「仕事の流儀」を身につけるための実践型育成プログラムです。

「採用してから育てる」のではありません。
「育てるプロセスそのものが採用」です。

じっくりと時間をかけ、課題と向き合い、現役エンジニアと議論する。

その過程で、技術力だけでなく、
「私たちが仲間としてやっていけるか」を相互に確かめ合う、
真剣勝負のフィールドです。

私たちはこの場所を「トレセン(トレーニングセンター)」と呼んでいます。

なぜ、ソニックガーデンの「トレセン」なのか?

ソニックガーデンには、親方と弟子が共に働きながら一人前を目指す独自の「徒弟制度」があります。しかし、いきなりプロの現場(徒弟)に飛び込むのは、誰にとってもハードルが高いものです。

そこで用意されたのが、この「トレセン」です。
ここは、「弟子入り」するための準備期間。 正解を教えてもらうのを待つのではなく、自ら手を動かし、悩み、作りきる経験を通じて、エンジニアとして自走できる状態を目指します。

このインターンで手に入る「4つの武器」

① 揺るがない「設計力」

「書き始める前に、勝負は決まっている」
思いつきでコードを書くのではなく、着手前に構造を考える習慣を徹底します。画面遷移、データベース構造、処理の流れを整理し、「なぜこの設計なのか?」を論理的に説明できるエンジニアを目指します。

② プロの「言語化能力」

「説明できないコードは、理解していないのと同じ」
朝会での宣言、レビューでの意図説明、成果発表会でのプレゼンなど、自分の思考を言葉にする機会を圧倒的に多く設けています。コードを書く力と同じくらい、伝える力を重視します。

③ 自走するための「自己管理力」

「燃え尽きない、持続可能な働き方を」
深夜まで無理をする学生的な頑張りではなく、週30時間のコミットの中で計画を立て、生活リズムを整え、コツコツと成果を出す。プロとして長く活躍するためのセルフマネジメント能力を養います。

④ チームで価値を出す「作法」

「一人で抱え込まず、チームで解決する」
孤独な作業ではありません。トレーナーへの相談、設計のすり合わせ、ペアプログラミングなどを通じて、「相談しあえる空気作り」や「他者視点の取り入れ方」など、チーム開発の勘所を実践で学びます。

参加者の声

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実務に近い開発課題に取り組み、要件整理から設計、実装、Git を用いたレビューまで一連の流れを経験できました。Web開発の初心者でも基礎から学び始めることができ、クエストとレビューを通して成長できる環境です。特にメンターのレビューが丁寧で、なぜその設計にするのか、どの基準で判断するのかを学べた点が印象的です。毎週の振り返りで弱点と成長が可視化され、技術だけでなく問題解決力や思考の深さも鍛えられている実感があります。

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直接教えるのではなく、学習の方向性を提示してくれる点が非常に良かったです。そのおかげで、自分に合った勉強や作業のスピードを客観的に把握することができました。 自分のペースを理解することで、より効率的に成長を実感できる有意義なトレーニングだと感じています。

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Rubyを初めて触る状態で当初は不安がありましたが、カリキュラムに沿って開発のスキルを段階的に身につけることができました。 学校では課題提出で終わる学習が中心でしたが、トレセンではクエストを解決しながら技術を習得し、単に機能を実装するだけでなく、作業の意図や考え方を説明することを重視している点が印象的でした。また、朝会や毎週の振り返りを通して作業や計画を共有する中で、開発だけでなく業務の進め方やコミュニケーションの取り方、自己管理の姿勢まで学べる環境だと感じました。

募集要項

項目 内容
応募資格 ・インターン開催時に高専、大学、大学院に在籍している方
・主体的に行動し、日本語での円滑なコミュニケーションができる方
勤務時間 週15〜20時間のコミット(原則 10:00〜18:00、昼休憩あり)
※学業との両立については柔軟に調整可能です。
実施形式 フルリモート(全国どこからでも参加可能)
環境 ビデオ通話が可能な通信環境(光回線推奨)
得られるもの ・現役エンジニアによるコードレビューとメンタリング
・単位認定サポートあり
・ソニックガーデンの「徒弟制度」への挑戦権
カリキュラム Phase 1:エンジニア基礎期(Dev 1)|期間:約1ヶ月

「基礎を身体に染み込ませる」 Linux、Git、Ruby on Rails、SQLなどの技術要素を、課題を通じて習得します。ただ動けばいいのではなく、「オブジェクト指向」や「テスト」といった、変更に強いコードを書くためのスキルを習得します。

Phase 2:実践力育成期(Dev 2)|期間:約2ヶ月

「0から1を生み出す、オリジナルプロダクト開発」 自分でテーマを決めたアプリケーション開発を行います。要件定義から設計、実装、AWSへのインフラ構築、そしてMVP(実用最小限の製品)開発までを一人で完遂します。「教科書の写経」ではない、あなただけのプロダクトを作りきる経験です。

サポート体制:プロが伴走する毎日

「放置」はしませんが、「手取り足取り」でもありません。自走を促すための仕組みがあります。
  • 専属トレーナーの伴走: 現役エンジニアがトレーナーとしてつき、技術的なレビューだけでなく、思考の癖や仕事の進め方までフィードバックします。
  • 毎朝の「朝会」: その日のゴールを宣言し、進め方をすり合わせることで、迷子になるのを防ぎます。
  • 週1回の「ふりかえり(KPT)」: 1週間の行動を客観的に見つめ直し、「何ができて、何が課題か」を言語化することで、成長のサイクルを回します。

エントリーから参加までの流れ

  1. エントリー:フォームよりお申し込み
  2. 書類選考・適性試験
  3. ビデオ面接(Zoom):お互いの価値観を確認します
  4. トレセン参加:エンジニアへの第一歩!

完璧である必要はありません。

今の技術力よりも、「腕を磨きたい」「挑戦したい」という熱量と、あきらめない姿勢を歓迎します。

ここから、あなたのエンジニアとしてのキャリアを始めましょう。

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