ソニックガーデンは「実籾パークサイドハウス」に寄付をいたしました

株式会社ソニックガーデンは、子どもを包括的に支援する福祉拠点「実籾パークサイドハウス」の建築サポートのため、社会福祉法人 福祉楽団が運営する「OUR KIDS基金」に300万円を寄付いたしました。
実籾パークサイドハウスについて
実籾パークサイドハウスは、福祉楽団が千葉県習志野市に開設した、児童養護施設、一時保護所、子どものショートステイを中核事業とする福祉支援拠点です。高齢者のグループホームや障がいのある子どもの放課後デイサービス、だれでも使えるバスケットコートなども併設され、地域の子どもから高齢者までの多世代の交流が生まれる場です。
寄付に至った背景
福祉楽団とソニックガーデンは、2015年に介護記録システム「ケアコラボ」を提供するケアコラボ株式会社を共同出資で設立しました。また、2018年には福祉楽団が事務局を務める、社会的養護の子どもたちが費用を負担せずにスマホを持てる仕組み「スマホ里親ドットネット」への寄付、スマホ貸与の管理システムの開発・ウェブサイト構築を無償で行うなど、子ども福祉に関する支援を行ってきました。
このたび、福祉楽団が新たに開設する児童福祉支援拠点「実籾パークサイドハウス」の取り組みや理念に賛同し、「OUR KIDS基金」に寄付をいたしました。
ソニックガーデン 代表取締役副社長 藤原士朗のメッセージ
住み心地の良さそうな家、木の香りに包まれた共同生活空間、そして近所の高校生が自然と集うバスケットコート。これまでにない新しい形の福祉施設を、福祉楽団が創り上げました。私たちは、この施設の理念に共感し、寄付を通じてその実現を支援しました。今後も、複数の福祉サービスを兼務するスタッフの情報共有を後方から支え、子どもたちの未来に貢献できるよう、継続的なサポートを行ってまいります。
今後もソニックガーデンは、さまざまな活動を通じて社会全体の発展に寄与していく所存です。